継承をデザインする
蔵を残すにあたり、宇治市景観重要建造物第1号の指定を受けました

記憶の継承、資産の継承、事業の継承、文化の継承……。お客様が未来に引き継ぎたいものは何ですか? 建物が歩む“ストーリー” を提案します。

たとえば…

Q. 古い蔵があるが壊すか残すかで悩んでいる。

A.  建てられた年代や当初の用途、文化的背景などを調査し、価値を評価した上で残す判断をしていただきました。残すにあたって利用可能な補助金も調査します。


お悩みに対し最適なソリューションを考える

建て替えか改修か、仮に改修するならどの程度か……お客様のお悩みに対し実現性とリスクを示しながら最適な解決策を導きます。

たとえば…

Q. 高齢の家族が快適に過ごせる住まいにしたい。

A. 本棚を手すり代わりにできる、尊厳のある高齢者の住まいを実現しました。


お金や各種制度、不動産の利活用・流通もアドバイス

補助金やローンの活用、税制度や法制度、周辺相場や事業性、地域の事情などを考慮しながら建物づくり全般のご相談に乗ります。

たとえば…

Q. お風呂がない古い建物、借り手がつかないのでは?

A. オーナー(右)が最小限の負担で借り手(中)も満足できる、改修と流通の仕組みを提案。


親身で丁寧なヒアリングに基づき設計

ライフスタイル、将来のビジョン、場所への愛着……お客様の思いをじっくり聞き、ご予算にあわせてあなたの描く“営み”に応じた提案をいたします。

たとえば…

Q. 明るく開放的な家に暮らしたいけど、予算が…

A. 吹き抜けを設け、ものづくりに携わるお客様が活用できる“余白” をつくりました。